冬の物置

備忘録的なやつ Twi:@mafuyu765

Ryzen5 2600で音ゲーオタクのPCを組んだ話

自分が使っていたPCがついに6周年アニバーサリーに突入してしまったので新規PCパーツを購入して組んだお話です。気になる人はどうぞ。

 

※2019/04/30 タイトルの変更&届いて組み立てが終わったのでパーツの細かい私見っぽいのを追記。多少の文言の修正

※2019/05/17 パーツ系統に加筆

※2019/06/08 さらに追記。SSDとかRyzenとか 多少赤文字を使うようにしました

以下パーツ選ぶ時に考えていたこと

 

普段やること

音ゲーBMS(beatoraja)やStepmaniaを主に

・PCで出来るソシャゲ:グラブルAndroidエミュを使用してのドルフロ等

・動画編集:音ゲーで撮影した動画の簡単な編集やTwitter投稿用の動画等

・通話:Discordを使用。主に上記と同時に行う

 

たまにやること

・配信(最近やっていない)

・CM3D2(COM3D2(未購入)が出てからやらなくなった)

・RO(ほぼ完全に引退)

 

他に考えていたこと

SSD、マウス、キーボードは最近買ったものがあるので今回は購入せず

・突然FPS等がやりたくなっても動くレベル

VR、4Kのことは考えない(キットがない、モニターが対応してない等の理由)

・パーツ合計金額が上限15~18万円ぐらい

・メンテナンスやパーツ拡張がしやすいように大きめのもの

 

 

まずタイトル通りにCPUはRyzen 5 2600にしました。

AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

 

 

値段が安めなのとそこまで重いゲームはやらないことと軽い動画編集がストレスなく出来るレベルのCPUということでこちらを選びました。

Intelがめっちゃ高いってのが基本的な理由になるのですが、単純にRyzenを使ってみたかったんですよね(更新前のPCはIntel)

個人的には不満はないのですが、Adobe製品を使ってる場合や、更新がないような古いソフトを使っている場合RyzenではなくIntelのCPUを使う事をオススメします。Ryzenだと最適化がまだされていないソフトも多いので汎用性に期待するなら間違いなくIntelです。

更に今(2019年6月)だとそろそろZen2(第三世代のRyzen。3000番台になる)が出るという事が既に告知されているので、今使ってるPCが今にもぶっ壊れそうレベルじゃなければそれを待ってからでもいいかも。二世代とか安くなるかもしれないし

記事を書いてる当時は18,372円でした。

 

 

Ryzen付属のCPUグリスだとメンテナンスや交換時にすっぽん(マザーボードからCPUクーラーを外すときにCPUがクーラーにくっついて一緒にすっぽ抜ける現象らしい。故障の原因となるので危険だそう)が起きるので別売のCPUグリスを買った方がいいという記事を見たのでこちらを購入

 

こちらは完全に評判だけで選択しました。

実はCPUグリスって今まで全く使ったことなかったんですけど、これってファンのパーツ自体(?)に熱を伝えてそれをファンで冷やす(説明を聞いたイメージ)ために使うグリスだったんですね…(情弱)

更新前のPCには全く使っていなかったから申し訳なくなってきたので塗りなおそうとと思ったら既に塗ってあったグリスはカッピカピだったのでこれを塗りました

実際にCPUに塗ってみたら少しかためで塗りづらい印象は受けた

記事を書いている当時は739円でした(容量は1g)。

 

 

マザーボードは適当に組んでTwitterで相談した際にASRock製を勧められたのでそれを採用。下記はRyzenとかのAMD製CPU用なのでIntelのCPUを使うときは間違えないように

ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend
 

 

ASRockさんってTwitterで名前だけは見たことあった会社さんなのですが、マザボ等のPCパーツ系の会社さんだったんですね(失礼)

更新前のPCがかなり小さめのPCだった関係で今回はケースを大きく(後述)したのでこちらもATXサイズ(でかいやつ)かつ高耐久のものを選択。2か所が光ります。色やパターンは調整可能

仕様は詳しい人の記事か公式サイトとか見て(詳しくないので丸投げ)

物理的に大きいので作業がしやすく、前のPCを弄ったときによく起きていたプラグ等に手をひっかけて血を流す(物理)が起きずに非常に良かったです。起動後の設定も楽チン

記事を書いている当時は11,980円でした。

 

 

グラボはPCに詳しい方に聞いたところ、GeForceのGTX1050TiとGTX1060のどちらかに分かれていたので他のパーツを全部決めてから値段で決めたのですが、最終的には後者のGeForce GTX 1060(6GB)にしました。

(下記の価格で購入してもOKなら絶対GTX1660とか1660Tiの方がいいです。最新ミドルクラスな上に追記時は購入当時のこれとそんなに値段変わらないので)

 

単純によく見るメーカーの安めのやつです。3GBのモデルもあったのですがせっかくなら高い方がいいという変なこだわりであまり考えずに6GBのモデルになってます(なんで?)。

ファン1つのショートモデル(短いやつ)でバックパネル無し(裏の基盤むき出し)で特別光ったりはしないので見た目にこだわる人は変えようね

高画質な最近のゲームをやる分には十分すぎるぐらいなスペックでVRは微妙なところらしい。

4Kをやるならもっと上のグラボにしなくてはならないのですが、そもそも4Kをするにはモニターの買い替えもしなくてはならないのでそこまでの余裕はありませんでした…。

高画質なFPSゲームやMMOゲームをやらない場合は基本的に先ほど挙げたひとつ下のグレードになるGTX1050Tiの方がコスパがいいそうです。

Twitter向けの動画の書き出しにも重宝しています。AviUtlを使っているのですが、NVEncというプラグインを入れるとNVIDIA製グラボに積んである機能も使ってエンコードしてくれるため、高速で書き出しをすることが出来ます。

ちなみに知ってる方のほうが多いとは思いますが、Ryzenの場合基本的にはグラボ無しという選択肢はありません(CPUにグラフィック機能がないため)

記事を書いている当時は26,978円でした。

 

 

メモリ5000兆GB欲しい!!!!!!!!ってことで16GB(8GB×2)を選択。

 

これも評判だけで選択したパターン。足りなければこれを追加しようと思います

定格を越えるメモリクロックにする場合はBIOSXMPの設定を忘れないように。上記のマザボならプリセットがあります。

Ryzenはメモリの速度や容量に左右されるという話をちらほら聞くのでもう少しクロック数が大きいメモリでもいいかも。3200とかね 最近安いしね

記事を書いている当時は10,809円でした。

 

 

SSDは前に買ったものがあるのでそれをそのまま流用。HDDは前PCと同じく6周年なので買い換えました。

 

SSDは買ってから知ったのですがこれWDというよりガワがWDで中身は東芝SunDisk製らしいです。SunDiskSSDとほぼ同じものらしいのでその時に安い方でいいと思います。

ちもろぐさんの方に詳細な検証とレビューがありますのでそちらのリンクを張らせていただきます。(https://chimolog.co/bto-ssd-wd-blue-3d-ssd/

 

HDDもWDの内蔵用の3.5インチHDD。4TBです。前のHDDが1TBなので4倍です。すごい!

結果的にはこちらにして大変良かったと思っています。なにも考えずに適当にバックアップをぶちこんでも2TBぐらい余ってるし

データの移行とHDDのフォーマットには結構時間がかかるから余裕あるときにやろうね

SSD(買った当時)が8,186円、HDD(記事追記当時)が8,968円でした。

HDDは安くなっていますがSSDは少し高くなっていますね。

 

 

電源は大体の総合電力を出してくれるサイトの値を2倍したぐらいのものを採用。

玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W/85+
 

 

今回選んだケースがATX電源が入るタイプのケースなので事なきを得ましたが、サイズはよく見てから決めましょう(見ないで決めてた)

こちらの電源はコードがすべて電源に固定されている直付け型と呼ばれるタイプなのですが、人によっては使わないコードもついているので、PC内でコードがゴチャっとするのが嫌な人はプラグイン型(電源に自分で必要な分を挿すタイプ)にしましょう。プラグイン型は値段が高い電源が多いですが、配線のスッキリさは段違いであり、万が一コードの長さが足りない!or長すぎる!といったときに交換が効くので多少高くてもプラグイン型の方がオススメです。

この電源のコードが少し短くマザボに刺さりづらくて苦労しました。少し足りなくて延長ケーブルを買ったので長さは事前に調べた方がいいかも

記事を書いている当時は4,996円でした。

 

 

BDは使う機会がないのですが、音楽CDやDVDのインストールメディアを使う機会があるのでDVDとCD両対応のドライブを購入。

 

これは同人音楽CDやパッケージ版のPCゲームをたまに買う関係でそれが読めればよかったので安くて人気(らしい)のやつにしました。

記事を書いている当時は1,963円でした。

 

 

ケースも大きさ以外はあまりこだわっていないので安くて人気のモデルに。

 

デフォルトで青色に光るファンが前面(吸気)と背面(排気)についています。

天板には水冷クーラーなどで使うようなパーツが取り付けられると思います。

HDDやSSDは下に金具無しで固定できるパーツが2つ付属しているのでそこに入ります。

裏に配線用のスペースもあるので見た目がスッキリします。

前のPCがミニタワーケースだったので、ATX電源とATXサイズのマザボが入って、かつ大きめのミドルタワーサイズを採用。

記事を書いている当時は4,262円でした。

 

 

ここまで(HDDを除いて)全部購入して80,099円です!びっくり!

なんと24回の分割払いとかにしても合計10万円ぐらいですよ奥様

 

ただこれは自分の必要分なので、実際にはOSも買わないとならないのでもう少し高くなりますね。ただそことキーボードやマウス、スピーカーにこだわっても分割無しで13万ぐらいでおさまるかな…?

 

ざっくり書きました。

組み立てたら別記事にしようと思っていたんですが、初めてのPC組み立てでわくわくしてしまって一気に組み立ててしまったので写真が皆無になってしまいました…ごめんなさい